ガリバーの宇宙旅行

私が子供の頃見た日本の初期長編アニメの話をします。それは1965年に公開された「ガリバーの宇宙旅行」の話です。
私が子供のころ、見た時点の当時でも20年前の作品で、今の2014年で言うと49年前の作品になります。アニメ映画の創世記の作品と言えます。

1985年当時でも、古臭いデザインや絵のタッチのアニメで、最初は見る気もなかったのですが、見ているとだんだんハマっていき、最後まで見てしまいました。展開が面白い。最期のまとめも秀逸で、よかったです。
あらすじを言うと、孤児の主人公が宇宙への旅をします。そこで、ロボットのような宇宙人の星にたどりつき、そこのロボット王女と仲良くなります。そこで、騒動がおき、解決します。
最終的に、ロボットと思われていた王女が人間だったというストーリーはとてもよかったです。リメイクしてもいいかもしれない作品です。
このアニメはいまDVD化されているので、子供とみたいなーと思いました。

カテゴリー: 生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です